歯周病は歯と歯肉の間に潜む細菌が原因です。これを出来るだけ除去することが歯周病の予防、治療において重要ですが歯ブラシだけではなかなか取り除くことが困難です。

そこで最近注目を集めている歯周病細菌を殺菌、溶菌する特殊な「殺菌水」について勉強してきました。

それは高濃度電解次亜水といい、歯周ポケット、根管内の洗浄・除菌に機能を特化した機能水です。

生成直後約480ppmの次亜塩素イオン(OCL-)が歯周ポケット・根管内のタンパク質 やバイオフィルムを溶解・破壊した後に、約20ppm次亜塩素酸(HClO)が除菌をするため、効率よく除菌することが可能です。

また、次亜塩素イオン(OCL-)の作用により効率よく除菌できるため、食品添加物法にも適した次亜塩素酸(HClO)濃度(80ppm以下)に抑えることができ、安心して口腔内にご使用いただけます。苫小牧つつみ歯科医院では平成22年1月からこの機能水生成装置を設置し、歯周病の患者さんは言うまでも無く歯周病予防や口臭予防、虫歯予防のために積極的に応用していきます。

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