最新歯科医療を取り入れ、皆様に安心して通院していただける歯科医院を心掛けて日々研鑽していく歯科医院です
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歯科治療でアンチエイジング

歯が抜けると、実年齢よりも老け込んで見えてしまいます。歯が抜けると、あごの骨が吸収します。

やつれた状態を表すのに「頬がこける」という表現がありますが、あごの骨が吸収すると、頬がくぼんだ状態になってしまいます。とりわけ、前歯がないと老けてみえます。上の唇が内側に入り込み、鼻唇溝(鼻翼の外側から口角に向かう溝のようなシワ)が強く見えるようになり、多くの歯がなくなると、上下の唇が内側に入り込み、咬み合わせの高さが低くなって、頬がこけた感じになります。

見かけだけの変化だけでなく、発音もおかしくなってしまいますし、噛むこともうまくできません。よく噛むことができないと、唾液の分泌が減少し、唾液に含まれている消化酵素や老化防止ホルモン(パロチン)も減少してしまいます。

そして、食欲も減退し、唾液の減少は胃の負担を増やし、胃腸が悪いと腹筋が衰え、前屈みの姿勢になり、いかにも老人らしくなります。

誰しも、いつまでも若々しくはつらつとしていたいと願うはずです。それには、まず口腔の健康の回復が若さへの近道だと考えるのですが、いかがでしょうか?

歯が全部無くなってしまうと、顎の骨が吸収し貧弱になります。その結果、頬がくぼみ、しわが増えて老人様顔貌になります。

アンチエイジング1.bmp

 

義歯を装着すると人工歯や歯肉のかわりの「床」によって口の中のボリュームが元のようになり、老人様顔貌が改善されます。

アンチエイジング.bmp

また、しっかり噛むことで脳への血流が良くなり「頭がしっかり」します。まさにアンチエイジングには歯の健康が大切です。

今からでも遅くないアンチエイジング

多数の歯を失うと顔が老けて見え、機能的にも咀嚼効率が低下し全身の健康にも悪影響が出ます。特に50歳が分岐点です。中年期を過ぎてから急速に歯を失う方が多いように思います。アンチエイジングのために3つのことを つつみ歯科医院は提案します。

1.残っている歯の治療をきちんとする
  歯を失ったり、歯周病で歯を支える骨が減っている場合には、健康な歯が28本ある場合に比べて、残った歯や骨が過分な負担を背負うことになります。小さなむし歯も軽度の歯周炎もきちんと治療しましょう。
2.これ以上歯を失わないようにしっかり守る!
  いままで多くの歯を失ってきた方の場合、それまでの生活習慣や考え方を変えなければ、また同じように歯を失うことになります。「自分の健康は自分で守る」決意が大切です。具体的には、「食べたら磨く」、「間食に気をつける」、「禁煙する」といった生活習慣を変える努力をしていただきたいものです。
3.そのうえで「定期検診」を受ける!
  治療してなんとかよい状態に近づけるのですが、特にたくさんの歯を失っている場合や、歯周病で歯を支える骨が少なくなっている場合には残った顎の骨に「無理をさせている」ため健全な歯列と比べると変化に弱いのです。ちょっとした炎症や、力のバランスの狂いが破壊につながってしまう危険があります。古くて愛着のある家や車を機能的に、きれいに、快適に維持するには、こまめな手入れと定期的に点検して早めに支障に対応することが必要なように、重度であったり、全顎的な治療をしたり、高齢になった方の場合、特に十分な「手入れ」が必要なのです。

 きっとできます!そのために、つつみ歯科医院がお手伝いをさせていただきます。
  

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