インプラント症例: 

矢印の部分の歯は先天性欠如のために15年前にインプラント手術をした女性の症例です。

その後、結婚されて本州に移住し、今回検診のために暫くぶりに来院され、15年経っても良好な状態でした。

もしもインプラント治療を選択しなければ隣の天然歯を2本削ってブリッジになり、審美的にも機能的にも劣る経過になったことが推測されます。

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(15年ぶりの検診:口腔内写真)     ( X線写真で白く写っている部分がインプラント)