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院長の学会・研究会報告

北日本口腔インプラント研究会定例会 (H23.2.6)

北海道医療大学歯学部のインプラント学教授である越智守生先生に『審美・機能的修復のためのインプラント治療』について講演していただきました。

講演

安心・安全なインプラント治療に最近注目を集めている「CT画像とガイドソフトの応用」について詳細に解説されました。つつみ歯科医院でもこの方法を今後のインプラント治療に取り入れていくことになりそうです。

NIS集合写真

バイオインテグレーション学会設立記念シンポジウム(H23.1.23)

標記の学会のため東京へ行ってきました。インプラントと顎の骨がしっかりくっ付くためにはどのようなインプラント素材がよいのかを研究する学会です。

チタン素材に超薄膜のHAコーティングしたインプラント体に注目が集まっていました。

バイオインテグレーション学会設立記念シンポジウム バイオインテグレーション学会設立記念シンポジウム

バイオインテグレーション学会設立記念シンポジウム バイオインテグレーション学会設立記念シンポジウム

北日本レーザー歯学研究会例会(H22.11.27)

北日本レーザー歯学研究会例会

今回は横浜市で歯科医院を開業されている山下修先生に講演をお願いしました。

山下先生の得意分野である『レーザーと次亜塩素酸水を応用した歯周病治療』『腫れの無い親しらずの抜歯方法』『次亜水をインプラント手術に応用する方法』『治療器具を消毒する方法』など、実際の日常臨床に大変役立つ内容でした。

北日本レーザー歯学研究会例会

北日本レーザー歯学研究会例会

バイコンインプラント研修会・手術見学(H22.11.21)

苫小牧つつみ歯科医院ではインプラント治療において4社のインプラントから患者さんの状態に応じて選択してきました。

患者さんがインプラントを希望されても顎の骨が薄い場合適応できない場合があります。

最新のバイコンインプラントシステムには「ショートインプラント」という短いインプラントがあり、骨が薄い場合でもインプラントが可能になります。

そこで今回、東京での「バイコンインプラント研修会・手術見学」に参加してきました。今後、インプラントの適応できる範囲が広まることになりそうです。

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ショットインプラントと従来のインプラント

第23回北海道地区口腔インプラント臨床コロキウム(H22.11.14)

「安心・安全なインプラント」をメインテーマとして標記の学会が開催されました。

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東京歯科大学の関根秀志先生から「インプラント適用の留意点」の講演があり、東京で技工所を開設されている河尻先生から「インプラントの上部構造」について大変参考になるお話がありました。

他に道内各地でインプラント治療を積極的に取り組んでいる5名の先生から実際の治療例の提示があり、これも又大変参考になりました。

北日本口腔インプラント研究会例会(H22.10.24)

(社)日本歯科先端技術研究所フェロー更新講座として日先研専務理事の江黒徹先生の講演がありました。

大変参考になった勉強会

『各種最新器材のインプラント治療への応用』の演題で、CT・超音波治療器・高周波治療器・サージボーン・Er:YAGレーザーなどを臨床応用した治療例を提示され、大変参考になった勉強会でした。

第40回日本口腔インプラント学会

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9月17~19日に札幌コンベンションセンターでインプラント学会があり、全国から3200名の参加がありました。

私は今回は学会の運営側になり、口演の座長など多忙な3日間でした。

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北日本レーザー歯学研究会で殺菌水治療について発表(H22.9.11)

北日本レーザー歯学研究会で殺菌水治療について発表

私が所属するレーザー研究会の定例会で「殺菌水を応用した歯周病治療」について発表しました。

出席した会員の中でも同じ治療法を取り入れている歯科医師やこれから導入する方もいて、種々の意見交換をしながら今後研究会でもより良い歯周病治療法を勉強していくことになりました。

歯周病への殺菌水臨床応用の講習会(H22.8.29)

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つつみ歯科医院では歯周病治療に殺菌水を積極的に使用しています。

更に有効的に活用するために東京で開催された『次亜水(殺菌水)による歯周病治療セミナー』に参加してきました。

最近、首都圏ではこの治療法が大変注目を浴びています。セミナーではこの殺菌水治療法を永年に渡って使用している横浜の山下先生の講演があり、参考になる治療方法を勉強してきました。

今後は歯周病の患者さんに更に有効的な活用ができると思います。

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『患者さんとのコミュニケーション』についての講演会(H22.7.25)

山田晃久先生

第2回NIS例会の講演会が7月25日(日)の午前中、十勝川温泉第1ホテルで開催されました。

講師は東京都渋谷区代々木でご開業の山田晃久先生です。『インプラント治療におけるメインテナンスの継続を可能にする医院システムの構築』ーデンタルインタビューが作る新世代歯科医院ーの演題での講演です。

とかく日常臨床において我々歯科医師は『歯科医療技術』の向上には積極的に取り組みますが、どのように患者さんとの良好なコミュニケーションをとるかについてはあまり勉強する機会がありません。

山田先生は今回の講演でインプラントはもとより日常臨床で起きる問題の原因を心理学、行動科学の側面からエビデンスの高い理論を示し、最新の心理学を意図的に駆使した“デンタルインタビュー”(歯科医療面接)という歯科医療独特のコミュニケーションによってメインテナンスの継続を可能にする医院システムについて新鮮なお話をされました。

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「患者さんの訴えをよく聞く姿勢が大切」「患者さんが自ら歯科的健康へ関心が持てるようなコミュニケーションが大切」など、『こころ』を重要視した接し方を示唆されました。

患者さんと歯科医師が良く話しあってより良い口腔環境を永く続けていけるようにしたいものです。

『患者さんとのコミュニケーション』についての講演会

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