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院長の学会・研究会報告

第42回日本口腔インプラント学会(H24.9.21~23)

今年の「日本口腔インプラント学会」が大阪国際会議場で開催され、出席してきました。

第42回日本口腔インプラント学会

北日本口腔インプラント研究会定例会(H24.7.29)

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今回は東京歯科大学インプラント科臨床教授の推貝達夫先生の講演があり、顎の骨の薄い部位にインプラントを確実に入れる方法として「骨の幅を少しづつ拡張する技術」を勉強しました。

日本顎関節学会(H24.7.14~15)

顎関節学会に出席してきました。

多くの学会発表がありましたが中でも、つつみ歯科医院が顎関節症に取り組んでいる「下顎側方運動療法」によるストレッチ療法と同じ治療法で症状の改善がみられた岩手医科大学の発表に興味を惹かれました。

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第10回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会( H24.6.24)

公益社団法人日本口腔インプラント学会主催の標記の学会に参加しました。

第10回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会

第10回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会

青木秀希先生講演会(H24.2.5)

『アパガード、芸能人は歯が命』のキャッチコピーで一世を風靡した歯磨き剤の開発者で『アパタイト』という歯科材料の研究で世界的に高名な青木秀希先生の講演会に参加しました。

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青木先生は先月、『歯科インプラントを科学する』という新書を発刊され、この機会に北日本口腔インプラント研究会の例会でご講演されたものです。

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安心・安全な歯科インプラント材料の開発に携わってきた経緯や今後の最新インプラント材料の開発について興味深い内容でした。

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噛み合わせと頭痛の関連についての勉強会(H23.11.26~27)

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噛み合わせと頭痛の関連についての第1人者である中村正二先生を招いて2日間に渡る勉強会を開きました。

かみ合わせのバランスに不具合を生じると肩こり・頭痛の症状が出てくる場合があります。

10μ(ミクロン)のレベルでの噛み合わせの調整がこれらの症状の改善をはかるとの講演でした。

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かみ合わせのバランスが悪いと頸椎のバランスが悪くなり、頭痛・肩こりとの関連が疑われます。

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第24回北海道地区口腔インプラント臨床コロキウム(H23.11.13)

標記の学会がホテル札幌芸文館で開催され主催者側として参加してきました。

「上手な抜歯のテクニック」について大変参考になる講演会でした。

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第31回日本口腔インプラント学会東北・北海道支部学術大会(H23.11.5~6)

標記のインプラント学会が秋田市で開催され出席してきました。

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北日本レーザー研究会例会 (H23.6.18)

今回は愛知県高浜市で開業されている中村昭二先生の講演会でした。

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中村先生は噛み合わせの異常から発現する片頭痛・緊張型頭痛のメカニズムを解説され、さらにこれらの症状を咬合治療によって改善する方法を教えてくれました。

医科の診断でも異常を認めず、投薬治療で永年苦しんでいた患者さんを咬合治療により改善できることは多くの頭痛で悩んでいる方にとって朗報です。

出席した会員からもより詳細に勉強したいとの要望があり、11月に再講演していただくことになりました。

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北日本口腔インプラント研究会定例会(H23.4.24)

明海大学歯学部教授・嶋田淳先生の講演があり、54名の参加会員一同で勉強しました。

インプラント手術で上の顎の奥歯が無い部分は骨が薄い方が多いので苦労するところです。

そこに増骨手術をしてインプラントを可能にするのが『サイナスリフト』というテクニックです。

その分野での国内トップクラスの教授の手術ビデオを見ながらの5時間の勉強会は大変有意義でした。

北日本口腔インプラント研究会定例会

北日本口腔インプラント研究会定例会

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