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インプラント

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。その上に取り付ける人工の歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛みごこちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。

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インプラント治療の手順

インプラントの種類 

CT画像によるインプラントシュミレーションシステムを導入しました 

長さの短いインプラントについて

インプラント症例

インプラント Q&A 

インプラントにできること

しっかり噛める、見た目が自然で美しい、自信や積極性が回復、自分の歯の保護、お手入れが簡単。

 

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インプラントの種類

今までの治療とは違います。
前歯を一本失った場合、奥歯を失った場合、全ての歯を失った場合、総入れ歯が安定しない場合など。

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CT画像によるインプラントシュミレーションシステムを導入しました

インプラント手術は術前の診断が大変重要です。

つつみ歯科医院ではこの程、顎の骨のCT画像を3次元的に解析するシュミレーションシステムを導入しました。

これにより顎の状態を従来より精密に把握することが可能になり、安全・安心なインプラント治療のために寄与できることになります。

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長さの短いインプラントについて

歯の無い部分にインプラントを入れるためには充分な顎の高さが必要条件で、低い場合はインプラントの適応外となっていました。そこでこの程、つつみ歯科医院では長さの短いインプラントの『バイコンインプラント』を導入しました。

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バイコンインプラント 従来の長さのインプラント バイコンインプラントのX線写真

ショートインプラントの利点:

骨量不足のため埋入が困難なケースにも対応でき、また骨造成などの複雑な手術を回避し、インプラント埋入の可能性を高めることができる。

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インプラント症例

 インプラント症例 1

奥歯が左右計5本欠損

下の奥歯が左右計5本欠損しています。

インプラント手術後

インプラント手術をして固まるまでキャップをしています。

約3ヵ月後にセラミック冠を被せた

約3ヵ月後にセラミック冠を被せました。

インプラント症例 2

矢印の部分の歯は先天性欠如のために15年前にインプラント手術をした女性の症例です。その後、結婚されて本州に移住し、今回検診のために暫くぶりに来院され、15年経っても良好な状態でした。もしもインプラント治療を選択しなければ隣の天然歯を2本削ってブリッジになり、審美的にも機能的にも劣る経過になったことが予想されます。

15年振りの検診

(15年振りの検診)

15年振りの検診

(白く写っている部分がインプラント)

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インプラント Q&A

Q1.インプラント治療に年齢制限はありますか?

個人差はありますが、骨の成長がほぼ終了する最低16歳以上で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。

Q2.インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?

口の中だけの局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。
ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みが全くない訳ではありません。
手術後に痛みや腫れが出る場合がありますが、通常はすぐに治まります。

Q3.手術後のお口の手入れはしなくて良いのですか?

インプラントの寿命はお口のお手入れの状態で決まります。
歯ブラシだけでなく、補助的な清掃用具(歯間ブラシなど)必要とすることもあります。
担当医や衛生士からお口のお手入れ方法の指導を受け、日頃の清掃に心がけて下さい。必ず定期検診を受け、担当医からチェックと指導をしてもらうことが大切です。

Q4.治療費はどのくらいかかりますか?

インプラント治療は自費診療なので健康保険は適用されません。
インプラントの本数や人工歯の種類、あなたのお口の状態によって異なります。

詳しくは直接お口を診断のうえ、ご相談ください。

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