つつみ歯科医院では、高濃度電解次亜水の優れた洗浄作用、殺菌作用を利用し、治療全般に使用しております。

歯周病治療の原因除去の基本となる歯周ポケット内のプラーク除去は今まで物理的方法のみが有効とされていましたが、高濃度電解次亜水のタンパク分解洗浄力によりバイオフィルムのより確実な破壊が可能となり、同時に強力な殺菌もされるため歯周ポケット内の除菌が確実になり、口腔内除菌療法と相まって初期治療の効果が飛躍的に高まります。

虫歯の治療で詰めたり被せたりする前に高濃度電解次亜水で洗浄することで2次虫歯の可能性を低くできます。

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つつみ歯科医院では高濃度次亜水を歯周ポケット内に噴射し、歯周ポケット内に潜む歯周病菌への殺菌効果を高めています。

歯周病の予防法としては歯ブラシ、歯間ブラシで通法通りブラッシングをした後に、5~10倍に湯水で希釈した高濃度電解次亜水で20秒間うがいすることにより、口腔内の虫歯菌や歯周病菌をほぼ除菌することができることが確認されていることから注目を集めています。

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〔高濃度次亜塩素酸水で治療、3週間後〕