歯周病菌は歯に付着する際、自分を保護するために「バイオフィルム」というベトベトした膜(バリア)を作ります。

このバイオフィルムの中に入り込める物質でなければ、十分な殺菌効果を発揮することができません。

苫小牧つつみ歯科医院で採用している「高濃度次亜塩素酸水」は成分中の次亜塩素イオン濃度を、バイオフィルムを分解する最適濃度である480ppmに調整しています。

次亜塩素イオンでのタンパク分解後、次亜塩素酸が歯周病菌を殺菌するシステムです。

まず、歯石や歯垢を クリーニングした後に歯周ポケット内へ殺菌水を噴射し、歯周病菌を殺菌します。

 

殺菌水ポケット.jpg

細菌が潜む歯周ポケット内へ殺菌水を噴射して歯周病菌を殺菌します。