33歳女性 (職業:教師)

症状: 顎の痛み・頭痛・肩こり

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平成22年9月に右顎関節の痛みと肩こり、頭痛を訴えて初診来院されました。その時は右上の小臼歯にミニスプリントを装着した顎の運動をしてもらい、症状は消失しました。

その後12月末に今度は起床時に両側の顎が痛み、頭痛、肩こりの症状が出たため再度来院されました。

診断の結果、就寝時に両側の奥歯を強く噛みしめている可能性・咀嚼の時に右側に噛み癖があり、顎関節の動きが悪くなっている可能性があると判断しました。そこで今回は就寝時に奥歯の荷重負担を避ける目的のマウスピースを作成し、装着してもらいました。日中は指示した通りに顎の運動をしてもらった結果、それらの症状は消失しました。

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(奥歯の荷重負担を避ける前歯部分のマウスピース)

痛みの消失などは写真で反映できないので実際に症状が改善された様子を書いていただきました。

症状の経過

 

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感想:

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